TOPICSトピックス

2026.04.13

バランスが崩れるのは筋力不足ではない!?

こんにちは!

所沢にあるパーソナルジムmodifit所沢の常岡です!

最近、衣替えを行った際に久々に着た服がパツパツになっていて

成長を感じ、一人で歓喜していました。


今回のトピックスは〈バランス能力〉についてです!

誰しもがバランスを崩し、フラフラ、転倒したりなど経験があるはず。

その際に、アレ”体幹が弱っている”、”筋肉が足りない”など思った経験はないですか?

人には生まれ持ってバランスを整える機能が備わっています!

今回は”筋肉以外”の視点からお伝えします(^^)


ー目次ー

①人体においてバランス機能に関わる器官

②バランス能力向上のエクササイズ

③まとめ

上記でお話をしていきます!


①人体においてバランス機能に関わる器官

まず最初にバランスを保つために身体の中では役割と流れがあります。

1、バランスの乱れを感じるセンサー<前庭覚、視覚、体性感覚(足底、頭部周り)>

2、センサーからの情報をまとめ、指示を出す司令塔<小脳、脳幹、大脳皮質>

3、司令塔からの指示を実行する役<筋肉etc>

上記の流れで、瞬時に

バランスが崩れたから立て直そうと、身体全体が動きます(^^)


②バランス能力向上のエクササイズ

最初に、なぜ、人はバランス能力が悪くなるのか?

”筋肉以外”の話となると

1、乱れを感じるセンサーの感度低下

↳頭部や足底、視覚の情報から入る情報が不鮮明になる。 


2、身体の情報がまとまらず、反応・動きが遅れる。(脳機能の低下)

↳同じ環境下、日常から入ってくる情報が少ないと機能が劣化し、反射的に動けなくなる。

 また、フィードフォワードと言って、過去の経験から、予測して身体の状態を準備する機能が落ちる。

例)足場が悪い所を見たら、自然とお腹や背部に力が入り、転ばないようにするなど。

近年、スポーツ能力が落ちてる子が多いのは、外遊びの減少やゲームやスマホといった視覚依存により

身体全体の感覚器官を使う頻度の減少、経験を積んでいない状態で成長していくので身体の動かし等が難しくなっていると言われている。


ー日常でのあるあるー

■視覚→携帯やPCなどを使用し、常に固定視になることで得られる情報が1点の幅狭の情報になる。

■足底→ソールが厚い、脚の動きの低下により、足裏に入る刺激が減る(重心安定の低下)。

■頭部→同じ姿勢が続き、頭部の動きが減ることで三半規管や耳石といった、揺れや加速を感知する機能低下。


ーーエクササイズーー

凄く簡単に伝えると

一般の方向けには、走る・飛ぶ、足場が不安定な場所を歩く、遊ぶ(安全を担保した場所)など

がオススメです(^^)/

最近はトレーニングで、パルクールをするジムも増えてきています!

障害物を用いて、様々な動きをすることで

身体は、その状況下で適した動き(予測・姿勢・力加減etc)を実行しようとします(^^)

結果的に前述した、器官等をまとめて刺激しバランス機能の向上を達成できます。


■まとめ■

身体は過去の経験に基づき、現在の身体で最適な動きを実行しようとします。

なので、様々な動き(様々な動き)が現状の悩みの解決に繋がるかもしれません!


現状で身体に不具合(バランス能力etc)を感じている方は

過去の経験や、今の身体の状態の中で最適解を出してくれます。

過去の経験で、現状を打開するような経験をしたか

現在の身体が、その動きを実行できる身体かを考えるとよいです(^^)

簡単に言うと

動かすマニュアルがあるか×実行する身体になっているか

掛け算なので、どちらかが欠けてしまってもダメです!

ジムで置き換えると、動きのトレーニング×筋トレをするのがオススメです(^^)


上記を主にパーソナルジムmodifitはメニューを組みますので

ボディメイクをしつつ、身体の動きも良くなります。

気になる方は、気軽にお問い合わせや、SNS等でご連絡ください(^^)

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