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2026.05.21

糖質による体重の増減。

こんにちは!

modifitトレーナー常岡です(^^)

気温も高くなり、いよいよダイエットの時期突入ですね!

近くのスーパーで鶏むね肉の品薄が目立つので、ご近所さん達も意識されているのか!?

とたまに思ったりします。 


今回ご紹介する内容は【糖質(グリコーゲン)による体重の増減】についてです。

ご飯やパン、麺といった炭水化物を、いつもより少し多く食べただけなのに

体重が凄い増えた、、そんな経験ありませんか?


それでは、上記について説明をしていきます(^^)

まずは簡単な”糖質”の説明です!

”糖質””は簡単に言うと

①炭水化物から食物繊維を取り除いたモノ【糖質+食物繊維=炭水化物】

②エネルギー源【脳や身体(筋肉)を動かす】

人は思考したり、身体を動かす際に必ずエネルギーを使います。

そこでエネルギーとして利用しやすいのが”糖質”

どのように身体が糖質を手に入れるかというと

①食事

②体内で新たに生み出す(糖新生   又は乳酸を利用する)

上記2つになります(^^)

②はまたの機会に説明いたします!


人には光合成といった機能がないので

必ず食事から栄養を体内に入れなくてはなりません。

もし、光合成ができれば

水と二酸化炭素だけで動けるハイブリッドスーパーマンの誕生です!

物価高の、このご時世なら、食費も浮くこと間違いなし!!


話が脱線してすみません。

テーマに戻ると

糖質を食べるだけでなぜ、体重が増えてしまうのか、、

それは糖質(グリコーゲン)には”水を引き込む力”があるからです!

※グリコーゲンとは細胞内に貯蔵される糖質

糖質1gに対し、水が3~4ml結合します。

なので体重(水分)が増えやすいに繋がります(^^)


日常に置き換えると

白米150g(茶碗一杯)を食べると

糖質約50gを食べることになるので

水分は糖質50gの3~4倍の量が一緒に体内に入ってくることになります。

なので、糖質を食べた際、”水分”でも体重が増えていると思ってください!


■ダイエットで注意したいのが、この水分の変化です。

ダイエット時は普段よりも食べる量が減るので

必然的に、糖質の食べる量も減ります。

そうなると、水分も同時に減るので

体重の数値がガクッと落ちます。

↓下記注意点↓

※糖質の量で水分量も変化する

※体脂肪1㎏の増減には約7200kcalの消費が必要。


1週間で体重が1kg~2kg減った等はほとんどが水分である可能性が高いです。

仮に体脂肪であれば1kg(7200kcal)~2kg(14400kcal)の食事制限や運動をしたことになります。

体重が落ちた1週間を自身の消費カロリーを計算し”運動や食事制限”をどれだけできたか?を把握することで

脂肪でどれだけ、減少したかが、ある程度わかるかと思います!


ここだけ聞くと、脂肪減らせてないじゃん、、

と思うかもしれませんが

ポジティブなこともあります!

正しい糖質量を食べていれば、体重が増えた際

水分で増えている可能性もあります。

ダイエット方法の一つでもある、”夜だけ糖質を抜く”をしてる方が

夜も食べるようになると一気に体重が増えているなどもあります。

これは先ほど伝えた、糖質が入ったことで、水分も多く貯えられたことになるからです!

【何で体重が増えたか?】を知ることで、糖質は怖くなくなります(^^)


例えば、基礎代謝が1500kcal、デスクワークの方であれば

1日の消費カロリーは1700kcal前後になるので

その1700kclの範囲内で1日食べる量を収めていれば体重(体脂肪)の増加は起こりずらいです!


糖質で体重が増えるは水分の割合が多いです。←食べ過ぎは注意!

基礎代謝や日常での消費kcalがある程度、把握できれば

”糖質で太る”と言う恐怖も無くなるかと思います(^^)/

自身の数値やどれだけ食べていいのか等、気になる方は

modifit所沢にお気軽にご連絡くださいませ(^^)












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