糖質による体重の増減。
こんにちは!
modifitトレーナー常岡です(^^)
気温も高くなり、いよいよダイエットの時期突入ですね!
近くのスーパーで鶏むね肉の品薄が目立つので、ご近所さん達も意識されているのか!?
とたまに思ったりします。
今回ご紹介する内容は【糖質(グリコーゲン)による体重の増減】についてです。
ご飯やパン、麺といった炭水化物を、いつもより少し多く食べただけなのに
体重が凄い増えた、、そんな経験ありませんか?
それでは、上記について説明をしていきます(^^)
まずは簡単な”糖質”の説明です!
”糖質””は簡単に言うと
①炭水化物から食物繊維を取り除いたモノ【糖質+食物繊維=炭水化物】
②エネルギー源【脳や身体(筋肉)を動かす】
人は思考したり、身体を動かす際に必ずエネルギーを使います。
そこでエネルギーとして利用しやすいのが”糖質”
どのように身体が糖質を手に入れるかというと
①食事
②体内で新たに生み出す(糖新生 又は乳酸を利用する)
上記2つになります(^^)
②はまたの機会に説明いたします!
人には光合成といった機能がないので
必ず食事から栄養を体内に入れなくてはなりません。
もし、光合成ができれば
水と二酸化炭素だけで動けるハイブリッドスーパーマンの誕生です!
物価高の、このご時世なら、食費も浮くこと間違いなし!!
話が脱線してすみません。
テーマに戻ると
糖質を食べるだけでなぜ、体重が増えてしまうのか、、
それは糖質(グリコーゲン)には”水を引き込む力”があるからです!
※グリコーゲンとは細胞内に貯蔵される糖質
糖質1gに対し、水が3~4ml結合します。
なので体重(水分)が増えやすいに繋がります(^^)
日常に置き換えると
白米150g(茶碗一杯)を食べると
糖質約50gを食べることになるので
水分は糖質50gの3~4倍の量が一緒に体内に入ってくることになります。
なので、糖質を食べた際、”水分”でも体重が増えていると思ってください!
■ダイエットで注意したいのが、この水分の変化です。
ダイエット時は普段よりも食べる量が減るので
必然的に、糖質の食べる量も減ります。
そうなると、水分も同時に減るので
体重の数値がガクッと落ちます。
↓下記注意点↓
※糖質の量で水分量も変化する
※体脂肪1㎏の増減には約7200kcalの消費が必要。
1週間で体重が1kg~2kg減った等はほとんどが水分である可能性が高いです。
仮に体脂肪であれば1kg(7200kcal)~2kg(14400kcal)の食事制限や運動をしたことになります。
体重が落ちた1週間を自身の消費カロリーを計算し”運動や食事制限”をどれだけできたか?を把握することで
脂肪でどれだけ、減少したかが、ある程度わかるかと思います!
ここだけ聞くと、脂肪減らせてないじゃん、、
と思うかもしれませんが
ポジティブなこともあります!
正しい糖質量を食べていれば、体重が増えた際
水分で増えている可能性もあります。
ダイエット方法の一つでもある、”夜だけ糖質を抜く”をしてる方が
夜も食べるようになると一気に体重が増えているなどもあります。
これは先ほど伝えた、糖質が入ったことで、水分も多く貯えられたことになるからです!
【何で体重が増えたか?】を知ることで、糖質は怖くなくなります(^^)
例えば、基礎代謝が1500kcal、デスクワークの方であれば
1日の消費カロリーは1700kcal前後になるので
その1700kclの範囲内で1日食べる量を収めていれば体重(体脂肪)の増加は起こりずらいです!
糖質で体重が増えるは水分の割合が多いです。←食べ過ぎは注意!
基礎代謝や日常での消費kcalがある程度、把握できれば
”糖質で太る”と言う恐怖も無くなるかと思います(^^)/
自身の数値やどれだけ食べていいのか等、気になる方は
modifit所沢にお気軽にご連絡くださいませ(^^)
